【テレビなし育児】0歳から1年半続けて感じたメリットとデメリット

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プチポワ

こんにちは、リビングからテレビを撤去中のプチポワです!

最近はテレビだけでなくインターネット動画もバリエーションが豊富で、子どものテレビや動画との付き合い方は根の深い社会問題になっています。

そんな中で、「テレビなし育児」という言葉もじわじわ広まってきていて、実際に私の周りにもテレビや携帯画面は子どもに見せないようにしているという家庭がちらほら。我が家も息子が生まれたときから今まで1年半テレビなし育児を継続しています。

この記事では、テレビなし育児を始めた理由や、1年半続けて感じたメリット・デメリットを紹介していきます。「テレビなし育児って実際どうなの?」と思っている方や、どのように始めようか悩んでいる方はぜひ読んでみてくださいね!

テレビなし育児を始めた理由

私がテレビなし育児を始めた理由は、子どもにテレビよりも先に絵本や外遊びの楽しさを知ってほしかったから。

もちろん、テレビを見て育っても、「絵本大好き」「外遊び大好き」という子どももいると思うのですが、場合によってはテレビを見るのが一番好きなことになってしまったり、だらだらテレビを見ていることで他の遊びをする時間が減ってしまうこともあると思い、テレビなし育児をすることにしました。

また、息子の生後2ヶ月から通い始めたベビークモンの先生からも「赤ちゃんにテレビやスマホを長時間見せることは育児放棄と一緒」「お母さんの生の声で語りかけや読み聞かせ、歌いかけをすることで子どもの脳が活性化する」などの話を聞き、テレビなし育児を続けていこうと思いました。

テレビなし育児の始め方

我が家は、テレビなし育児をすると決めたその日にテレビをリビングから寝室へ移動させました。

一日の大半を過ごすリビングにテレビがなければ、意識しなくても自然とテレビのない生活ができるのでおすすめです。同時に、テレビを撤去したことでリビングが広くなり子育てに快適な空間になりました。

テレビを移動させる場所がない場合には、子どもに「テレビが壊れた」と説明してテレビなし育児を導入している家庭もあるようですよ。

テレビなし育児のメリット

私が感じたテレビなし育児のメリットは、次の3つです。

①子どもが絵本好きになった

現在1歳半の息子は絵本が大好きです。テレビがないので息子にとってまさに絵本が一番のエンターテイメント。

わんぱく盛りの息子ですが、絵本の読み聞かせであれば1時間近く落ち着いて座っていられるし、同じ絵本の繰り返しでも何度でも楽しんでいます。

家の中で過ごしていると、ひっきりなしに私か夫のところへ本棚から自分で絵本を選んで持ってくるのですが、これはテレビなし育児の効果でもあると思っています。

テレビが好きな子になっていたら、絵本を持ってくる代わりに「テレビ付けて!」になっていたかもしれません。

今の絵本好きが将来読書好きにつながって、本を読むことを通して興味や知識が多方面に広がっていってくれたらなと思っています。

②家より外で遊ぶほうが楽ちん!外遊びに出かけるフットワークが軽くなった

子どもが絵本好きになってくれたのはとっても嬉しいことで狙いどおりではあるのですが、朝起きてから寝るまで「絵本読んで!」がずっと続くと正直大変・・!

息子が歩き始めた頃から、外遊びをするほうがテレビなし育児で一日中家の中で過ごしているよりも楽だと感じるようになってきました。

1歳半になった今では、公園に行ってしまえば見守るだけで体をたくさん動かして遊んでくれるので、家にいるより外で過ごすほうが本当に楽なのです。そのため、外に出かけるフットワークが軽くなりました。

③家事は子どもと一緒に!1歳児でもできることがある

テレビなし育児をしていると言うと、「家事はどうやってやってるの?」とよく聞かれます。

NHKのおかあさんといっしょなどは、ちょうど朝や夕方の家事が忙しい時間帯に放送されているので、多くの家庭でその時間帯にテレビを付けることで家事のできる環境を作っているのだと思います。

我が家では、料理・掃除・洗濯の家事は息子に見せながらやっています。料理をするときは息子をベビーチェアに座らせて食卓テーブルで切り物などの作業をしています。

卵をかきまぜたり、クッキーを焼くときにハケで卵を塗ってもらったりなど少しずつですが息子にもできることが増えてきました。

掃除についても、カーペットにコロコロをかけるのが好きだったりと、1歳からでもできることが意外とありますよ!

料理をしながら食材の名前を覚えたり、「手伝ってくれてありがとう」などのやりとりを息子と日常的にできることなど、テレビに頼らないメリットだと感じています。

プチポワ

でも一人でやったほうが効率が良いこともあるので、子どもの昼寝の間や夜寝付いたあとに家事をすることもありますよ!

テレビなし育児のデメリット

次は、デメリットについてです。

①親の負担はやはり大きい

テレビに頼らない分、子どもと関わる時間が増えることがテレビなし育児の魅力でもありますが、その分親の負担は大きいと思います。

保育園や幼稚園に入る前の子どもとテレビなしで過ごす場合はなおさら・・!

テレビなし育児を始めて良かったと思っている反面、もっと自分のことに集中できる時間がほしいと思うことや、体調が悪いときにはテレビで子どもの気を引きたいと思うこともあります。

そんなときはテレビに頼れば良いのですけどね。我が家は寝室にテレビを移動させているため結局いつもテレビなしで通しています。

②ダンスは教育テレビを見ている子たちにかなわない

毎日おかあさんといっしょなどを見ている子たちは息子と同じ月齢でもダンスが上手だなと感じることがあります。

毎日同じ音楽に同じダンスを見ていれば1歳でもなんとなく踊れるんですよね。正直なところ羨ましいです。

テレビでやっているほどのダンスを取り入れるのは難しいですが、息子は童謡のCDや手遊び歌で、リズムを取ったり手を動かしたりすることを習得中です。

ベビークモンの教材のうたぶっくや、『くもんのうた200アルバム』を活用していますよ!


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まとめ|いつまでテレビなし育児を続けるのか

1年半テレビなし育児を続けてきましたが、「絶対にテレビは見せない」とストイックに構えているわけではなく、息子が幼稚園に入って友達とアニメの話題などをするようになれば、あっさりテレビなし育児は終わりにしようと思っています。

テレビ番組や動画には良質なものもありますし、長時間テレビを見たり、娯楽の中でテレビの優先順位が高くなったりしなければ、ある程度の年齢になればテレビは見て良いことにするつもりです。

それまでに息子にはできるだけ絵本や外遊びの楽しさを知ってもらい、テレビなし育児をやめるときが来ても、引き続き「遊びの基本は絵本と外遊び」になっていればテレビなし育児大成功なのではないかと考えています。

プチポワ

私自身も、テレビなし育児をやめてもテレビに頼らずに子どもと向き合って子育てをしていけたらと思っています!

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