【2歳・3歳向け】初めてのアナログゲームにはテディメモリーがおすすめ

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プチポワ

こんにちは、プチポワです!
コミュニケーション力や集中力を鍛えるなどたくさんのメリットがあるアナログゲーム。

わが家でもおうち遊びにアナログゲームを取り入れたいと思い、息子が2歳4ヶ月になった頃から親子でアナログゲームを楽しむようになりました。

カードゲームやボードゲームなど色々な種類のアナログゲームがありますが、アナログゲームで楽しく遊ぶコツは、なんと言っても年齢や成長度合いに応じたもの選ぶこと。

この記事では、初めて遊ぶアナログゲームにぴったりの絵合せカードゲーム「テディメモリー」を紹介します!

良いこといっぱい!私がアナログゲームに注目している理由

わが家では、子どもの成長に応じて、お家遊びにどんどんアナログゲームを取り入れていきたいと考えています。主な理由は次の3つです。

親子でコミュニケーションを取りながら家の中で遊ぶことができる

アナログゲームは、子どもと向かい合って一緒に考えながら楽しむことができます。

大人も楽しめるものが多いので、親子のコミュニケーションツールとしてもとっても優秀。

ステイホーム期間中、おうち遊びのネタが切れてきた・・というときにアナログゲームを取り入れたことで、子どもと一緒に楽しめる遊びのバリエーションが広がりました。

手指を動かす動作が多く指先の運動になる

最近は、スマホアプリなどでも手軽に色々なゲームができます。

大人にとっては、デジタルでもアナログでも同じルールのゲームであれば大差ないかもしれませんが、子どもにとっては全くの別物。

神経衰弱を例に考えると、スマホゲームの神経衰弱ではゲームの開始から終わりまで人差し指一本で完結しますが、カードを使ったアナログな環境下では「カードを並べる」「カードをめくる」など手指を使った動きが多いです。

まだまだ細かな動きが未発達な幼児にとっては、アナログゲームは手先の器用さのトレーニングにもなって一石二鳥。脳の発達にも良さそうですよね!

プチポワ

知育に力を入れている幼児教室でも、指先のトレーニングを大事にしているみたいだよね!

ルールを守ることで社会性や集中力が身につく

アナログゲームは一見ただの遊びですが、「自分の順番を待つこと」「ゲームが終わるまで続けること」を通して、社会性や集中力アップのトレーニングにもなっています。

ゲームを楽しみながら順番を待つことなどを覚えられるのは理想的だなと思っています。

テディメモリーとは?

テディメモリーは12種類のクマのカードが2枚ずつ入った絵合せゲームです。

カードの絵柄はこんな感じでとっても可愛い!

テディメモリーは絵柄が可愛い

プチポワ

個人的には、クマのカードの中にパンダが紛れているのがツボでした!

【メーカー】ラベンスバーガー社(ドイツ)
【定価】1,980円

【対象年齢】2歳頃〜

【人数】2〜4人

【大きさ】7.8×13.8センチ
【厚さ】2ミリ

めくりやすいサイズな上に、多少雑に扱っても破れたりしない厚さなので2〜3歳児でも扱いやすいです。

テディメモリーの遊び方

神経衰弱

裏返しにしたクマのカードの中からペアのカードを探す。

絵柄を覚えることに集中できるよう、きれいに並べてプレイするのが良いそうです。

説明ゲーム

クマの特徴を説明してカードを選ぶ。

「アイスを食べているクマはどれ?」「眠っているクマはどれ?」など言葉の練習になります。

同じクマ探し

▷12種類のクマの一対をランダムに並べる
▷もう一対を大人が持ち順番に「このクマさんと同じクマさんはどこ?」と問題を出す
▷全部探せたら完了

神経衰弱や説明ゲームがまだまだ難しそうという場合におすすめの遊び方です。

クマ並べ

▷12種類のクマの一対を一列に並べる
▷もう一対を子どもに渡し、同じクマの下に並べる
▷全部並べられたら完了

7並べならぬクマ並べ。こちらもクマ探しと同様、神経衰弱はまだ難しいという場合におすすめです。

テディメモリーで実際に遊んでみてどうだった?

わが家は息子が2歳4ヶ月の頃にテディメモリーを購入しましたが、初めは神経衰弱や説明ゲームは難易度が高かったので、「同じクマ探し」や「クマ並べ」から始めました。

神経衰弱は、「絵柄が揃ったら自分の手元に持ってくる」というのが初めは難しく、揃ってもまた裏返しに戻したりしていました。

私と夫が遊んでいるところを見せたりしているうちに、2歳半頃から神経衰弱や説明ゲームでも遊べるようになってきました。

神経衰弱は、ペアになる絵柄がわかった途端にテンションが上がってしまい、順番を飛ばしてめくってしまうといったこともありますが、基本的なルールはわかっているようです。

計24枚のクマのカードの神経衰弱は、大人にとってもそう簡単ではなくなかなかの遊びごたえ。

息子は、テディメモリーで遊び始めると、神経衰弱、説明ゲーム、クマ探し、クマ並べとひととおり自分が知っている遊び方をするという流れになっていて、小一時間は遊べるので雨の週末などに大活躍しています。

まとめ

テディメモリーは、遊び方が一通りではなく、子どもの興味やできることに応じて遊び方を自由に変えられるのも初めてのアナログゲームとしておすすめのポイント。

お値段も2,000円前後とお手頃なので、それほどハードルが高くなくアナログゲームデビューができて嬉しかったです。

見た目もとっても可愛いので、プレゼントとしても喜ばれそうですね!