ゆるくトイトレ|布おむつの初期費用はいくら?揃えたものを大公開!

布おむつとおまるのトイレトレーニングを始めるときに必要だったものや揃えたものを大公開!初期費用も公開します。

プチポワ

こんにちは!息子が1歳3ヶ月の頃から布おむつと紙おむつの併用を始めたプチポワです。

おむつカバーやつけ置き用のバケツなど、布おむつを始めるために必要なものがいくつかあります。

初めは何を揃えたらよいのかわからず、私にとってはものを揃えることが布おむつを始める上での第一難関でした。

我が家の布おむつの初期費用は、13,001円。

この記事では布おむつとトイトレを始めるために我が家が揃えたものや、その使い心地を紹介していきます。

布おむつを始めるために揃えたもの

我が家が布おむつを始めるために買い揃えたのは次のものです。

  • 布おむつカバー
  • 布おむつライナー(輪おむつ)
  • つけ置き用バケツ
  • つけ置き用洗剤(セスキ炭酸ソーダ)
  • おまる
  • 除菌スプレー
  • トイトレ絵本

布おむつと一緒にトイレトレーニングも始めたので、おまるとトイトレ絵本も購入しました。

プチポワ

それぞれのアイテムについて次の章から詳しく説明していくよ!

布おむつカバー

布おむつは大変そうだと思ったけど、紙おむつと布おむつの併用だと無理なく続けられる

枚数:3枚
金額:2,380円

布おむつカバーは、紙おむつと同様にテープタイプとパンツタイプがあります。

私は、紙おむつでテープタイプに使い慣れていたので、テープタイプの布おむつを選択。

紙おむつに比べておむつ交換が頻繁になるので、ズボンを毎度脱がせなくても交換ができるテープタイプは便利だと感じています。

ほほえみ工房という布おむつなど赤ちゃんの肌着を取り扱うオンラインショップで購入しましたが、3枚セットで柄は届いてみてのお楽しみというものでした。

我が家は紙おむつを併用しているので、基本的には3枚で間に合っています。

布おむつカバーの中に布おむつライナーを敷くので基本的に毎回汚れるのはライナーのみ。

まれに布おむつカバーも連続で汚してしまい、カバーが足りなくなるということもありますが、そんなときは応急処置で紙おむつの中にライナーを敷いて使うこともあります。

布おむつライナー

布おむつライナーは、ドビー織り仕立ての輪おむつを使っています。

枚数:20枚
金額4,280円(送料込み)

布おむつライナーはドビー仕立ての輪おむつを使っています。

広げるとこんな感じ。

半分に折って、

更に半分に折って使用します。

このように、布おむつカバーにぴったりのサイズになります。

布おむつでいう「おむつ交換」はこの布おむつライナーを交換すること。

私は20枚購入しましたが、毎晩洗濯をしているので余裕を持って使えています。

紙おむつを併用せずに布おむつだけで過ごしたい場合には30枚くらいは必要になると思います。

布おむつライナーには、形成おむつという自分で折りたたまなくても既に布おむつカバーに合うサイズになっているものもありますが、輪おむつは洗濯後乾きやすいというメリットがあるので、輪おむつを選びました。

たたむのも簡単なので、全く苦になりません。

つけ置き用バケツ

布おむつのつけ置き用バケツは無印の蓋つきバケツがおすすめ。

金額:490円

つけ置き用のバケツは匂いが出ないよう蓋つきのものがおすすめです。私は、無印良品の蓋つきバケツを使っています。

普段は洗面所に置いて利用していますが、うんちで汚れた布おむつを入れても全く匂わないですし、見た目もシンプルで生活感が出ないのでおすすめです。

プチポワ

無印のバケツは布おむつユーザーからとっても人気があるよ!

つけ置き用洗剤

金額:1,240円

汚れた布おむつはバケツの中で半日つけ置きをして綺麗にしてから洗濯機で洗っています。

つけ置きのときに使用しているのは、セスキ炭酸ソーダ。

7.5Lの無印良品のバケツの7分目くらいの水に対し、大さじ1杯のセスキ炭酸ソーダを入れてつけ置き水を作ります。

うんちのときには、先におむつについた汚れをトイレで落とした上で半日つけ置きをしておけば、シミもつかずに綺麗に使い続けることが可能。

息子は毎日のように布おむつでうんちをしていますが、布おむつライナーには未だにシミがありません。

プチポワ

セスキ炭酸ソーダの量は目安を書いたけど、正直なところ普段は超ざっくりの目分量だよ!

おまる

おまるトレーニング。絵本コーナーの隣にベビービョルンのおまるを置きました。

金額:2,579円

おまるは、ベビービョルンのものを使っています。クマの絵柄も可愛いですし、色も全6色あり選ぶのもワクワクしました。

1歳3ヶ月の身長が78センチだった頃から使い始めましたが、座ったときの安定感もあり問題ありませんでした。

便受けが取り外しできるので、用を足したあとには便受けだけ持ってトイレに流しに行きます。

除菌スプレー

金額:400円

おまるの消毒にアルコールの除菌スプレーを使っています。

おまるでおしっこをしたあとはトイレに流し、水ですすぎ、アルコール除菌をしています。

トイトレ絵本

トイトレに使った本はノンタンおしっこしーしーとみんなうんち。

『ノンタンおしっこしーしー』(キヨノサチコ作)

金額:660円

『みんなうんち』(五味太郎作)
金額:972円

子どもに「おまるはおしっこやうんちをする場所」と教えたり、「おしっこ」「うんち」「おまる」「トイレ」などの言葉を覚えてもらうために絵本を活用しました。

私が購入したのは『ノンタンおしっこしーしー』と『みんなうんち』ですが、どちらも絵本の中におまるでおしっこやうんちをする登場人物が出てくるので、とても役に立ちました。

1歳4ヶ月頃から、おまるが出てくるページを見ると自分が座っているおまるを指差しするようになり、絵本の中のおまると実際のおまるが同じものだと認識していることを実感しました。


布おむつの初期費用は?

我が家が布おむつを始めるために購入したものの合計額は13,001円です。

紙おむつでいうとだいたい10パック分。

我が家は紙おむつも併用しているので、元を取るためには半年近くかかりますが、この初期費用でトイレトレーニングまで一緒にできていると考えると価値のある出費だったと思っています。

2人目などお下がりができればさらにコスパが良くなりますね。

まとめ

布おむつを始めるときに必要だったものや初期費用について紹介してきました。

こちらの記事では、1歳3ヶ月から布おむつとおまるトレーニングを初めて1ヶ月後におまるでおしっこに成功した体験談を書いています。

1歳半から布おむつ紙おむつ併用をしながらゆるくトイレトレーニングを初めて、1ヶ月後におまるでおしっこができるようになった話。1歳3ヶ月から布おむつと紙おむつを併用してゆるくトイトレを始めた話

布おむつは最初の敷居が高いだけで、慣れてしまえばそこまで難しいものではありません。ぜひ参考にしてみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です