子どもと虫捕りに出かけよう!おすすめの服装や虫捕りグッズを紹介

虫捕りの服装とグッズ 道具 虫網 虫かご 

最近は、虫捕りをする子どもが減ってきているそうですが、虫捕り遊びにはメリットがたくさん。

虫捕りを続けているうちに、親子共に虫を見つけるのが上手になったり、珍しい虫に出会えた感激を味わえたりするので、毎日やっても飽きないと感じています。

この記事では、虫捕りに出かけるときにおすすめの服装やあると便利なグッズを紹介します。

関連記事:虫捕りは子どもの成長に効果絶大!5ヶ月間子どもとほぼ毎日虫捕りをしてわかったこと

虫捕りにおすすめの服装

虫捕りにおすすめの服装は次のとおりです。

長袖・長ズボン

虫捕りに行くときは、親子ともに長袖・長ズボンがおすすめです。

木の下に行くと、気づかないうちに毒を持つ毛虫でかぶれてしまったり、草むらでは草かぶれや蛇のリスクがあるので出来るだけ肌を出さないようにします。

雑木林やちょっとした池のある場所は、カブトムシ・クワガタ探しやトンボ捕りに良いのですが、蚊も多いです。

長袖を着ていないと、なんだかかゆくなってきて「もう虫捕りやめて帰りたい・・」となってしまうので、快適に虫捕りを楽しむためにも長袖・長ズボンで出かけるのが良いと思います。

我が家は、長袖はパーカータイプの脱ぎ着しやすいものにしています。夏場は休憩のときなどさっと脱いで涼めるので便利です。

帽子

帽子も日焼けや熱中症対策のためにかぶります。

そんなに暑くないから・・と油断して帽子をかぶらないと、けっこう髪の毛にダメージがきます。

虫捕りを始めたばかりの頃、涼しい季節だったので帽子をかぶらないこともあったのですが、美容師さんに「最近外にいること多い?」とすぐに見抜かれました。

長靴

次に靴についてです。

スニーカーでも良いのですが、我が家は子どももわたしも長靴で虫捕りに出かけます。

一つは蛇対策。わたしの住んでいる地域では、虫捕りに絶好の公園には「ヘビに注意!」の看板があることも。

あまりに高い草むらには入らないようにしますが、膝丈くらいの草むらであれば虫を追いかけて子どもが突き進んでいくので、長靴でリスクを減らしています。(もちろん目でも危険なものがないか確認します)

二つ目の理由は、トンボが多く発生している場所は、少し足元がぬかるんでいることも多いので、スニーカーだとズボッとはまって濡れてしまうことも多いからです。

長靴を履いていれば、強気で子どもの虫捕りについていくことができるのであると便利です。

虫捕りにグッズについて

虫捕りグッズは、100均でもそろえることができます。

少し工夫をすると2~3歳からでも虫捕り遊びを楽しめるようになります。

虫網

虫網は、100均で購入したものを使っています。

小さい子どもには、軽い虫網の持ち手を背丈に合った長さに切って使うのがおすすめです。

持ち手が短ければ、小さな子どもでも扱いやすくなる上に、子ども自身やまわりの人をケガさせてしまうリスクも減ります。

持ち手を切るのがめんどうな場合には、伸縮可能で持ち手が短くなるこのような虫網が便利です。


値段が少し高いのと、網の周囲が短いので100均で売っている長い網に比べて虫を捕る難易度が若干上がるのが難点ですが、実際に使ってみて2~3歳の子どもが持って走り回っても安心して見守ることができると感じました。

虫かご

虫かごも100均で購入したものを使っています。

おすすめは透明タイプ。

トンボや蝶の羽の模様などもよく見えます。

自分でまだ上手に虫を捕まえられなくても、親が捕った虫を中に入れて観察することも可能。

虫かごは、落として割れる、蓋を無くしてしまうなど、今シーズン何度もダメにしてしまい現在5代目です。

ものは大事に使ってほしいのですが、一生懸命虫捕りをしているうちに壊れてしまうというケースばかりだったので、壊れるたびに100均で購入して使っています。

もちろん直せるときはテープで直して使い続けるのですが、小さいうちは半ば「消耗品」として割り切っています。

子どもが虫捕り好きな友人も、「虫かごはよく壊れる」と言っていました。

ポケット昆虫図鑑

捕まえた虫の種類をその場ですぐ確認できるので、ポケット昆虫図鑑は虫捕りに持っていくと便利です。


色んなバリエーションがあるので、見比べてみるのも面白いです。


見つけた虫に印をつけるなどの楽しみ方もおすすめ。

息子は蝶が好きなのですが、蝶にも色々な種類がいて「ジャノメチョウ」という種類の蝶には微妙な模様の違いの仲間が何十種類といるので、捕まえてすぐに昆虫図鑑で名前を調べられるのがかなり良いです。

また、雌雄の見分け方が載っている虫もいるので、図鑑が一冊あるとさらに虫に詳しくなれると思います。

図鑑も使っているうちに、どの虫がどのあたりに載っているか頭に入ってきているようで、子どもが自分で目星を付けてパッと見つけられるようになっていて成長を感じます。

まとめ

虫捕りを楽しむために服装や道具はかなり重要だと思っています。

虫捕りは手軽な遊びですが、自然の中の遊びなので危険がつきもの。

服装や道具を工夫することで、リスクを減らしつつ虫捕りに集中して楽しむことができたらと思います。

関連記事:虫捕りは子どもの成長に効果絶大!5ヶ月間子どもとほぼ毎日虫捕りをしてわかったこと