ブリオレール|収納方法見直しと追加レールで電車遊びを100倍楽めるように

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プチポワ

こんにちは、プチポワです。
子どもの2歳の誕生日にブリオのワールドトラベルセットを購入しました。

関連記事:【2歳誕生日】初めてのブリオ木製レールセットにおすすめのシリーズは?

買った当初から、かなり気に入って遊んでいたのですが、

  • レールの収納方法を変えた
  • 追加レールセットを買った
  • トーマスや動物の列車を買った

の3つの方法で、さらにブリオの電車遊びを楽しむようになりました。

「ブリオを買ったのに子どもがあまり遊ばない」と話していたママ友も、この3つの方法を実践していくうちにお子さんが電車遊びにハマり出したそう。

この記事では、ブリオをより楽しむためにやった3つのことそれぞれについて詳しく紹介していきます。

収納方法を変えただけで電車遊びの頻度が上がった

2歳の息子は、ブリオの収納方法を付属の箱からダイソーで購入したカゴに変えてから電車遊びをする頻度が格段に上がりました。

ブリオレールに限りませんが、どんどん活用してほしいおもちゃは、

  • 収納ケースはおもちゃが取り出しやすいよう間口が広いものであること
  • 目につく場所にあること
  • 収納場所の目の前に十分な遊びスペースが広がっていること

を意識して収納しています。

ブリオは、手を使う動作も多く、子どもの発達に良いおもちゃなのでたくさん遊んでほしいと思っています。

なので、わが家では次のような収納方法に見直してみました。

まず、収納ケースはダイソーの500円商品のこちらのカゴに。

間口がとっても広いのがポイントです。

間口が狭く取り出しにくい収納ケースだと、「上に置いてある線路だけ取り出して繋げて終わり」になってしまうことがあったのですが、こちらの収納カゴに変えてからは、次々とパーツを選んで繋げていくようになりました。

まだ片付け練習中の2歳児なので、「レール」と「その他アイテム」で二つのカゴに分けて収納。

線路の形ごとに分けて細かく収納する方法もあるようですが、片付けの難易度が上がりすぎて自分で片付けができなくなってしまうので、ざっくりスタイルにしています。

手前に、こんな感じでラベルを貼っているので、2歳児でも迷わず片付けが可能。

モンテッソーリ風のシンプルな2段のおもちゃ棚は、夫がDIYで手作りしたもの。

レールが目につくように、あえてこの棚の下段に収納しています。

棚の前はいつでも線路を広げられるスペースも確保。

わが家は、長男が生まれてからもう3年近くテレビなしで過ごしていますが、このようにおもちゃで遊び始めるハードルを低くしておくことで、夕飯の準備をしている間なども自分でブリオで遊び始めたりするようになり楽になりました。

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追加レールを購入したら、もっと熱中するように

次に、息子の線路作りの創作意欲がアップしてきたタイミングでこちらの追加レールセットを購入したところ、狙いどおりもっと熱中して遊ぶようになりました。

立体遊びが増えてきて坂道を追加で投入したかったのでこちらを購入。

長男は、実際に乗った電車の線路を再現する遊びにハマっているのですが、レールが増えたことで再現がしやすくなって嬉しそうです。

意外と使えるのがこの短いレール。

線路をぐるっと一周させたいときなどに、長いカーブだけだと最後がうまく繋がらないことがあり苦戦することも多かったのですが、短いレールが加わったことで、子どもが自力で線路を完成できることが増えてきました。

思いつくままにどんどん線路を繋げて、最後に短いレールがあることで帳尻合わせができるという感じです。

トーマスや動物の列車でストーリーが展開して、長時間遊ベるように

さらに、キャラクターや動物の列車を仲間に入れることで、作った線路でごっこ遊びが始まることも増えて遊びが広がりました。


 

例えば、ブリオと積み木をコラボして、ティドマス機関庫風の機関庫を作ってみたり、動物園を作ってみたり。

遊びにストーリーが出てくると、レールを繋げて列車を走らせるだけでなく、作った線路で遊べるのでお子さんが興味を持ちそうなタイプの列車を追加してみるのもおすすめです。

まとめ

ブリオレールをもっと楽しむためのアイディアを紹介してきました。

これからも楽しい遊び方をたくさん見つけて、ブリオの電車遊びを長く楽しんでくれたらな〜と思います。

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