【2歳誕生日】初めてのブリオ木製レールセットにおすすめのシリーズは?

2歳誕生日プレゼントにおすすめ ブリオ木製レールセット おすすめのシリーズはWorldトラベルセット

プチポワ

こんにちは、プチポワです!
息子の2歳の誕生日にブリオ(brio)木製レールの「World トラベルレールセット」を購入しました。


ブリオ木製レールセットは10種類以上ものシリーズがあり、2歳児にどのシリーズを選ぶかとても悩んだのですが、結果的に初めてのブリオに「World トラベルレールセット」を選んで大正解だったと思っています。

この記事では、ブリオを購入した経緯や、「World トラベルレールセット」を選んだ決め手、子どもの反応などを紹介します。

2歳の誕生日|「ブリオの買いどき」と思ったきっかけ

2歳の誕生日プレゼントにブリオを選んだきっかけは、息子が電車絵本を夢中で読むようになったことでした。

特に、大好きだったのがこちらの絵本。


子どもたちが列車に乗ってどこまでも続く線路を旅していきます。

旅の途中、新幹線や貨物列車、ディーゼル機関車と「連結」をしてどんどん長くなっていく列車。

そして、線路が切れている場所にさしかかって困った子どもたちは、線路をつないで、踏切を作って、鉄橋を作って、駅を作って、、と旅を続けていきます。

「連結」「線路をつなぐ」「踏切を作る」「鉄橋を作る」「駅を作る」

これってまさにレールおもちゃの世界ですよね。

このお話が好きなら、レールおもちゃにも興味を持つだろうと思い、ブリオの購入を考え始めました。

なぜブリオ?プラレールとの比較

ブリオとプラレール、どちらもレールおもちゃという点では同じです。

ですが、細かく見ていくと機能面で違いがあり、2歳からのレールおもちゃにはブリオにメリットが多いと感じたので、プラレールではなくブリオを選びました。

私が考えるプラレールと比較した場合のブリオのメリットは次の5つです。

1.レールが木でできている

ブリオのレールは木製で手によく馴染みます。

購入前に子育て支援センターで遊んでみたことがあったのですが、木の温かみもあって良いなと感じていました。

新品のときは、レール同士をつなぐときに多少摩擦を感じましたが、数回使えばスッとつなげるようになるので、2歳前後の子どもにとってもレールをつなぎ合わせることが難しくありません。

このように接続部分に少しのあそびがあります。

実際に、息子はプラレールのレールをつなぐのがまだ難しかった時期でしたが、ブリオのレールは問題なくつなぐことができていました。

2.手動の電車のバリエーションが多い

電動で走る電車メインのプラレールに対し、ブリオは手動の電車のバリエーションが多いです。

2歳前後と言えば、指先の発達のためにも手指を使った遊びをたくさんさせてあげたい時期。

電動で動く電車を眺めるよりは、自分の手で電車を動かすほうが発達面でもプラスになると考えました。

2歳児が電動の電車で遊ぶと、線路の上ではなく、家の中をひたすら走らせる遊びとなり、本来のレール遊びの目的とは変わってしまうという話もよく聞きます。

なので、まずは手動の電車でたっぷりレール遊びを楽しみたいと考えました。


プチポワ

こんな手動の動物列車も可愛いよね!

3.電車の連結部分が磁石できている

プラレールの連結部分がプラスチックではめ込むタイプなのに対し、ブリオの連結部分は磁石でできています。

磁石であれば、2歳児でも無理に連結したり離したりして割ったり、イライラしたりすることなく扱えるのではないかと思いました。

同じ極をくっつけようとして「なぜか連結できない向きもある」ということを2歳児なりに学びながら、だんだんと上手に扱えるようになっていくようすを見て、磁石のタイプにして正解だったと感じています。

4.自走式の電車の音が静か

ブリオの電車には、自走式のものもありますが、音がプラレールに比べて静かです。

走るスピードもゆっくり。

子どもにもまずは刺激の少ないものを与えたいですし、音が静かなのは大人にとってもありがたいです。

5.木のおもちゃと組み合わせても馴染む

わが家は、プラスチック製のおもちゃよりも木のおもちゃが多めです。

例えば、グリムス社のアーチレインボー。


こちらはブリオを買う前から自宅にあったのですが、断然ブリオとの組み合わせが合うと思いました。

こんなふうに、トンネルとして喜んで使っています。

プチポワ

「木のおもちゃが好き」というのは私自身の好みでしかないのですが、もともと木のおもちゃが多いわが家ではブリオのほうが遊びが広がりそうだと思ったよ!

関連記事:カプラ(Kapla)は高くても買う価値あり!1000ピース入りを1歳から使い始めました

初めてのブリオに「Worldトラベルレールセット」を購入した理由

ブリオは10種類以上ものシリーズが販売されているのですが、

・2歳児でも扱いやすいこと
・長く使えること

を基準にセット内容を吟味し、「World トラベルレールセット」を購入しました。

全体像はこんな感じ。

セット内容はこちら。

「World トラベルレールセット」は対象年齢が3歳以上なのですが、あえてこのセットに決めました。

理由は次の4つです。

1.駅・人形・電車が一通り揃っている

初めてのブリオだったので、電車遊びの基本となる「駅」「人形」「電車」は必須でした。

「World トラベルレールセット」はそれら全てが揃っています。

(▼駅で電車を待つ人。大きいカバンが可愛い。)

電車は手動タイプと自走タイプそれぞれ2種類ずつ入っています。

2.「平面」から「立体」へステップアップできる

ブリオの木製レールセットには「平面」だけのシリーズがあります。



長く使うことを考えると、立体的な線路を作れるもののほうが試行錯誤しつつ楽しんでいけると思ったので坂道が付いているセットが良いと思いました。

初めから立体遊びが難しければ、このようにパーツを減らしてまずは平面だけで遊ぶこともできます。

3.すぐにモノを壊してしまう2歳児にとって扱いやすいパーツ

「World トラベルレールセット」の駅にはエレベーターがついています。

丸いツマミをくるくる回すと上下する単純な仕組みです。

2歳児でも、問題なく操作できます。

壊れそうと感じたこともありませんよ。

人を乗せてエレベーターを動かすという楽しさを簡単な動作でできることもこのセットを選んだポイントでした◎

実際に2歳児が遊んでみてどうだった?

2歳の息子が誕生日プレゼントにもらった直後どんなようすだったかをまとめました。

大人が作ったレールで電車を並べたり動かしたりして遊ぶのが楽しい

2歳の誕生日にプレゼントした日は、自分でレールを組み立てることはせずに大人が作ったレールに電車を走らせて遊ぶことがほとんどでした。

自走式が走るようすを目を輝かせて見たり、手動の電車をゴロンと横になって電車を真横から見て楽しんだり・・!

プチポワ

真横から電車を見るとよりダイナミックに見えるらしく、子どもの電車遊びではよくあることなんだって!
とにかく、ブリオに釘付けになっていました。

線路をつなげるのが楽しい

数日後、線路をつなげて遊ぶようになりました。

と言ってもまだ2〜3個つなぐだけで、そのあと決まって「ママが!」とヘルプを求めていました。

ちょっとした形を作ると満足してまた電車を走らせて遊びます。

高低差のある線路遊びは初めはちょっと難しい

このように空中でいくつもの線路がつながっている設計は、電車を走らせているうちにすぐにずれて崩れて「嫌ーーー!」となってしまうので、初めのうちは避けることにしました。

この点の難しさは、確かに「対象年齢が3歳〜」なだけあるなと感じました。

ただ、「World トラベルレールセット」の駅と鉄橋は、接続部分に支えがあって崩れる心配はないので、空中で何個も線路をつなげなければ2歳児にも扱いやすく初めから喜んで使っていました。

さっそく紛失した部品も・・

「World トラベルレールセット」付属の電車は、このように人形が乗り降りする際に上下するドア部分が取り外し可能。

購入して数日でこのドア部分を紛失してしまいました。

その後使っているうちにどんどん減ってしまい、今ではちょっとカッコ悪い見た目になっています。

プチポワ

個人的には、取り外しできないほうがよかったのに・・と思っているよ。

まとめ

電車好きの息子の2歳の誕生日に、ブリオ「World トラベルレールセット」を購入した経緯と実際に遊んだ反応を紹介しましたが、2歳の誕生日プレゼントとして買って正解だったと思っています。

楽しそうに遊んでいる姿を見れることはもちろんですが、一人遊びの時間が増えたこともメリットでした。

購入から3ヶ月経つ頃には、立体的なレールも自分で上手に組み立てられるようになりもっとバリエーションを増やしたいと思ったので、こちらの追加レールも購入しました。


関連記事:ブリオレール|収納方法見直しと追加レールで電車遊びを100倍楽めるように