BABYZEN YOYO+(ヨーヨー)|メリットや2台目ベビーカーに選んだ理由

BABYZEN YOYO+ ヨーヨーベビーカー メリット デメリット 価格 取扱店 フランスで購入 最安値 セール 機内持込み可能

プチポワ

こんにちは、BABYZEN YOYO+にすっかり魅了されているプチポワです!

フランス発のとってもおしゃれなベビーカー、BABYZEN YOYO+。

我が家はアップリカのラクーナビッテを愛用していたのですが、息子が1歳6ヶ月のタイミングでYOYOベビーカーを2台目ベビーカーとして購入しました。

夫からは「今のベビーカーも使えるのにもったいない」や「そもそもあとどれくらいベビーカーに乗るかもわからないのに・・」と反対されていましたが、1ヶ月間で約10回もYOYOベビーカーの販売店舗に通い、メリット・デメリットをリサーチし最終的には夫も納得の上で購入しました。

この記事では、YOYOベビーカーのメリット・デメリット、私が2台目ベビーカーに選んだ理由を紹介します。

フランス発三つ折りベビーカー【BABYZEN YOYO+】とは

YOYOベビーカーの特徴

BABYZEN YOYO+(ベビーゼンヨーヨープラス)とは、2012年にフランスで生まれたベビーカーブランドBABYZENの三つ折り式ベビーカーです。

YOYOベビーカーの特徴はなんといってもその開閉の手軽さとコンパクトさ。赤ちゃんを抱っこしながら片手で楽に開閉や持ち運びができます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

BABYZEN official(@babyzenstrollers)がシェアした投稿

YOYOベビーカーは、新生児から6ヶ月と6ヶ月以降でベビーカーのシートを取り替える仕様になっています。

そのため、新生児からずっとYOYOベビーカーを使いたい場合には、YOYO+0+6+という

  1. ベビーカーフレーム
  2. 新生児から首がすわる6ヶ月まで使えるシート
  3. 6ヶ月以降から使えるシート

の3点のセットを購入します。

6ヶ月以降から使いたい場合には、YOYO+6+という

  1. ベビーカーフレーム
  2. 6ヶ月以降から使えるシート

の2点のセットを購入します。

YOYOベビーカーの価格と主な取扱店

新生児から対応しているYOYO+0+6+、首が座った6ヶ月以降からのみ対応しているYOYO+6+のそれぞれの価格と主な取扱店は以下のとおりです。

販売価格 主な取扱店
YOYO+0+6+ 102,300円 伊勢丹
高島屋
Blossom39
Coming Shop
YOYO+6+ 71,500円

日本では取扱い店舗が少ないので、住んでいる地域によっては、購入したいけれど実際に見たり開閉の操作を試すことが難しいというケースもありそうです。取扱店舗の詳しい情報はこちらから確認可能です。

YOYOベビーカーのメリット

YOYOベビーカーのメリットは次の4つです。

YOYOのメリット①|とにかくデザインがおしゃれ

YOYOベビーカーのデザインはとにかくおしゃれ!

 

この投稿をInstagramで見る

 

BABYZEN official(@babyzenstrollers)がシェアした投稿

私はフランスで暮らしていますが、街を歩いていてYOYOベビーカーを見かけるたびに目で追ってしまうほど。おしゃれなママが押しているというイメージです。

カラーバリエーションも全9色と豊富で、どの色にするか迷ってしまいそうですね。

BABYZEN YOYO+ ヨーヨーベビーカー メリット デメリット 価格 取扱店 フランスで購入 最安値 セール 機内持込み可能

ちなみにフランスでは、ペパーミントとベージュがよく売れているそう。フレームは白・黒の2色から選べます。

YOYOのメリット②|飛行機の機内持ち込みができるコンパクトサイズ

YOYOベビーカーは縦に三つ折り式になっており、折りたたむと機内持ち込みが可能なサイズになります。

 

この投稿をInstagramで見る

 

BABYZEN official(@babyzenstrollers)がシェアした投稿

肩に紐を引っ掛けるとカバンのように持てるので、階段のある家でも赤ちゃんを抱っこしながらベビーカーを持ち運ぶことも可能。

 

この投稿をInstagramで見る

 

BABYZEN official(@babyzenstrollers)がシェアした投稿

プチポワ

三つ折りすることで長さが短くなるので、階段を登り折りするときにもベビーカーを引きずらずに済むよ!

フランスは、昔ながらのアパルトマンなどエレベーターがない物件が多く、階段を昇り降りして赤ちゃんと出かけなければならないというフランスならではの事情も考慮された作りになっています。

YOYOのメリット③|ベビーカーの開閉が楽!スムーズに押せる

YOYOのベビーカーは三つ折り式。ベビーカーの開閉も赤ちゃんを抱っこしたまま片手で楽々できます。

そして、タイヤは段差にも強く、方向転換もスムーズ。フランスは石畳の道、狭い道、斜めになっている道などベビーカーを押して歩くのに向かない道も多いのですが、そんな環境でもYOYOべビーカーは「押しやすい」という評価を得ています。

YOYOのメリット④|故障しにくい

YOYOベビーカーは石畳の道でガタガタ押すことなどフランスでも問題なく利用できることを前提として作られていることもあり故障しにくいと言われています。

ちなみに、万が一タイヤが故障して交換が必要になった場合は1つ2,078円で交換が可能です。(タイヤなどの消耗品は製品保証対象外)

ベビーカー本体の価格から考えると、交換費用はもっと高額かと思っていましたが比較的良心的な価格設定です。

YOYOベビーカーのデメリット

続いてデメリットを4つ紹介します。

YOYOのデメリット①|日本のベビーカーに比べると重い

YOYOベビーカーの重さは、新生児用が6.6kg、6ヶ月以降用が6.2kg。

フランスの販売店では、「とっても軽いですよ〜!」と説明されるのですが、正直なところ日本のベビーカーのほうが軽いものが多いです。日本では3キロ台のベビーカーもあるようですからね。

三つ折り式でバッグのように肩にかける運べることもあり、重さはそれほど気にならないのですが、日本の基準で見ると「軽い」部類には入らないと思います。

YOYOのデメリット②|組み立てが面倒

YOYOベビーカーは、全部品がバラバラになった状態で販売されています。

そのため、通販などで購入した場合には基本的に自分で説明書を見ながら組み立てる必要があり面倒です。

フランスでは、店頭で購入した場合にはお店の人が組み立ててくれます。実際に店員さんが組み立てているところを見ましたが、10分もかからずに組み立てていました。

プチポワ

慣れてしまえば簡単そうだけど、初めて組み立てる場合には頭を使いそう・・!

YOYOのデメリット③|値段が高い

値段の高さもYOYOベビーカーのデメリットの1つ。

特に日本で購入する場合には、新生児から使えるフルセットで10万円以上と、赤ちゃん本舗などで売っている一般的な折りたたみ式ベビーカーの2〜3倍はします。

赤ちゃんが生まれるときにはベビーカーの他にも揃えるものがたくさんあるので、値段の高さから購入をやめるケースも多いと思います。

YOYOのデメリット④|新生児用シートは赤ちゃんの位置が低い

YOYOのシートの座面は比較的低く41センチです。新生児用シートでは、その位置に赤ちゃんが横になるので、地面との近さが気がかり。

特に夏は、地面からの熱が心配ですし、ホコリが気になるという方もいるのではないかと思います。

 

この投稿をInstagramで見る

 

BABYZEN official(@babyzenstrollers)がシェアした投稿

YOYOベビーカーを2台目ベビーカーに選んだ理由

私がYOYOベビーカーを2台目ベビーカーに選んだ理由は次の3つです。

外出時のおしゃれを楽しみたくなった

YOYOベビーカーを使いたかった理由の大部分がこれです。(大した理由じゃなくてすみません)

正直、息子が1歳半になりかなり意思の疎通ができるようになるまではビジュアルに気を使うほどの心のゆとりも少なく、いつも適当な格好で出歩くことが多かったです。

しかし、なんとなくおしゃれをしたいと考える余裕が生まれ、ちょうどベビー用品店を覗いたときに見つけたのがYOYOベビーカだったのです。

フランスでは「YOYOベビーカー=おしゃれなママの代名詞」と言っても良いほど大人気です。今までよりも外見に気を使って、ウキウキしながらベビーカーを押して息子と出かけたいというのがYOYOベビーカーを選んだ最大の理由でした。

国際線の飛行機に乗る機会が増えた

我が家は旅行や帰国時に、乗り継ぎ有りの国際線の飛行機に乗る機会があります。

日本の空港では、空港でベビーカーを貸し出してくれるケースがほとんどだと思うのですが、海外はベビーカーの貸し出しサービスのない空港も珍しくありません。

息子がもっと小さいときはベビーカーを預け入れ荷物に入れたとしても、抱っこ紐さえ持っていればなんとかなりましたが、1歳半になり10kgを超えた今では抱っこ紐で広い空港を歩き回るのがなかなか大変。

そのため、機内に持ち込めるYOYOベビーカーはすごく便利だと思いました。

「使わなかったら売ればいい!」と考えた

YOYOベビーカーを購入した時点で息子は1歳6ヶ月。夫は「あとどれくらいの間ベビーカーを使うかわからないよ」と当初反対していました。

しかし、歩き始めたと言ってもまだまだこちらの思うようにコントロールできないよちよち歩き。外を歩くと、乗り物など色々なものに目がいき興味のある方へ歩いていくので正直まだベビーカーなしで歩道を歩かせるのは怖い時期です。

安全のためにもまだまだ長くベビーカーで出かけるつもりなのですが、もし夫が言うように早くにベビーカーを使わない時期が来た場合には、潔く売ってしまえば良いと考えました。

実際に、日本のメルカリでは高いものでは4万円台でYOYO+6+のセットが購入されていますし、「傷や汚れあり」の状態であっても3万円台での取引実績がありました。

日本ではまだ持っている人がそこまで多くなく珍しいことや、元値が高いことで高額取引がされているのです。

これらの理由から、我が家はYOYOベビーカーの購入を決めました。

まとめ

YOYOベビーカーのメリット・デメリットや私が2台目ベビーカーとして購入を決めた理由を紹介してきました。

私は白フレーム×アクアのYOYO+6+を購入しました。

アクアは新色で人気があるそうで現在在庫切れで入荷待ちとなっておりまだ手元にはありませんが、手元に届いたら実際の使い心地などもレポートします!

babyzenyoyo 三つ折りベビーカー セール 最安値 お得 BABYZEN YOYO+(ヨーヨー)|三つ折りベビーカーのセール情報と最安値〜in France〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です