0歳2ヶ月からベビークモンを1年間続けた効果は?デメリットはある?

ベビークモン 効果 0歳 2ヶ月 1年間 デメリット

プチポワ

こんにちは、プチポワです!

我が家は子どもが2ヶ月のときに無料体験を受けたことをきっかけにベビークモンに入会しました。1年間ベビークモンを続けてみて感じた効果やデメリットを紹介していきます。

ベビークモン(Baby Kumon)とは?

ベビークモンとは、公文式が0〜2歳の赤ちゃんと親向けに開講している幼児教室です。親子で月1回、公文教室へ行って絵本やカード、童謡のCDなどの教材を受け取り、教材の効果的な使い方を教えてもらったり子育ての相談をしたりできる習い事です。

金額は月々2,200円。入会金はありません。

毎月教室に行く前にノートを記入し、それをもとに1ヶ月間の振り返りをしていきます。

全24回のコースですが、13回目以降からはベビークモンアドバンスという呼び名に変わります。

ベビークモンの教材はどんなの?

読み聞かせ絵本は毎月もらうことができます。そのほかに毎月ではありませんがやりとりブック、やりとりカード、歌ブックといった子どもとの遊びに使える教材ももらえます。

プチポワ

我が家では、飛行機や電車などの長距離移動のときにやりとりブックが活躍しているよ!

親向けの読み物のやりとりレシピも毎月もらえます。

ベビークモンを1年続けた効果

我が家がベビークモンを始めた0歳2ヶ月という月齢は、絵本を読んでも全く反応がない時期です。それでも無料体験で公文の先生が言っていた「赤ちゃんは反応がなくてもお母さんの声をしっかり聞いていますよ」という言葉を信じて入会。

1年間で様々な変化があったので、ベビークモンを1年続けた効果を紹介します。

子どもが絵本大好きになった

生後2ヶ月から読み聞かせを続けた結果、生後3ヶ月頃に絵本を読むと泣き止む・絵本をやめると泣き出すなど「絵本好き」の兆候が見えてきました。

6ヶ月半で寝返りをしながら絵本のある場所へ行く、1歳1ヶ月で好きな絵本を選んで持ってくるようになりました。

もともと私が絵本大好きなので、子どもと一緒に楽しみたいと思っていたのでこれは願っていたとおりの効果。

子どもも絵本を読んでいるときはご機嫌で落ち着きがあるので、育児が楽になりました。

1歳児にしてはボリュームのある絵本を読めるようになった

ベビークモンの絵本は、回が進んでくると初めの頃の絵本に比べて明らかに長い文章量の絵本も登場してきます。

ベビークモンでこれだけ長い絵本を読んでいるなら『ぐりとぐら』も読めるんじゃないかな?と1歳ちょうどの時期に挑戦してみたところ『ぐりとぐら』も集中して聞いていて驚きました。

『ぐりとぐら』は読み聞かせ対象年齢の目安が3歳。ベビークモンの毎月の配本の読み聞かせで徐々に集中力がアップしたと感じています。

言葉が早かった

1歳4ヶ月で50語以上の単語を言うことができるので、比較的言葉が早いと思います。しかも、覚えた単語は絵本に登場する動物や食べ物中心。

絵本の中に登場する動物を指差して一生懸命覚えたての言葉を話すのはすごく可愛いです。

1歳頃から手遊び歌で遊べるようになった

歌ブックを使ってたくさん手遊びもしていたので、1歳頃から「ちょうちょう」や「げんこつやまのたぬきさん」などの音楽に合わせて手を動かすようになりました。

夫も読み聞かせにハマった

ベビークモンに申し込んだ当初は「ベビークモンとか読み聞かせってそんなに良いものなのかな?」と懐疑的だった夫が、子どもが絵本を嬉しそうに持ってきたり、絵本の中に出てくる動物の真似をしたりするのを見て絵本の読み聞かせにハマりました。

今では家にいるときは私と同じくらい読み聞かせをしています。個人的には、夫と一緒に楽しみながら絵本育児ができるようになったのが一番の収穫です。

ベビークモンのデメリット

我が家は、ベビークモンで良い効果をたくさん実感しているのでやって良かったと思っていますが、強いて言うなら・・という視点でデメリットも挙げてみます。

教室によって面談のやり方や質が違う

月1回の面談は教室によってやり方やクオリティがバラバラのようです。

私が通っている公文教室の先生は大きい子どもたちの公文教室が始まる前に時間を取って落ち着いた環境で面談をしてくれますが、大きな子たちのいる教室での面談になることも珍しくないようです。

0歳児を連れて行くとなると、急に泣き出したりすることもあるので、先生以外誰もいない静かな環境で面談できるのは有り難いと思っています。

一方、私の教室ではベビークモンの毎月の教材とは別途絵本を貸し出してくれたり、公文のパズルや文字盤などで遊ぶなどの活動はありませんが、他の教室では先生の好意でやってくれるところもあるようなので羨ましいなと思います。

教室の机と椅子が赤ちゃん向けではない

これも教室によるとは思いますが、私が通う教室は、机はパイプテーブル、椅子はパイプの丸椅子です。教室の作りがメインで通う大きい子たち向けなのです。

面談中はずっと抱っこなのですが、首がまだ座っていない時期はなかなか大変で先生に途中抱っこを代わってもらったこともありました。

英語に触れる機会はほぼない

うたブックに数曲英語の音楽が収録されていますが、基本的には英語に増れる機会はほぼありません。

早期英語教育をしたい場合は、ベビークモン以外の習い事や通信講座を併用することになりそうです。

絵本をかじる時期には教材が破れやすかった

生後10ヶ月前後、子どもが頻繁に絵本をかじったり舐めたりする時期が続きました。

ベビークモンの絵本ややりとりブックは特に厚紙でできているというわけではなく、かじったりすると普通に破れてしまうので扱いに困った時期もありました。

その期間は子どもの手の届く場所には「こどものとも0.1.2」のような破れにくい絵本だけを置いておくなどの方法で乗り越えましたが、中にはビリビリになってしまったベビークモンの絵本もあります。

プチポワ

こんなにボロボロになった本も。でも、たくさん絵本ややりとりブックで遊んだ証でもあるよ!

ベビークモンを選んだ理由

産後出かける場所や相談できる環境がほしかった

生後間もない頃、家に赤ちゃんと二人きりでいることが多かったので、気分転換に出かけられる場所が欲しかったし、「大人と話したい!」とよく思っていました。

児童館という選択肢もあったのですが、子どもがあまりに小さいと児童館へ出かけても上手く遊べず帰ってくるということもしばしば。

よくこどもちゃれんじBabyとベビークモンを迷うお母さんもいるようですが、月1回でも出かける場所があっ話を聞いてくれる先生がいるというのが魅力的だったので、私はベビークモン一択でした。

公文式の国語教育を信頼していた

東大理Ⅲに4人の子どもを全員合格させたことで話題になった佐藤ママも子どもたちの国語力のために、公文の推薦図書一覧を参考にして本を購入していたそうですね。

公文の推薦図書一覧が良書揃いということや、私自身、小学校から高校まで公文式に通った経験から公文の国語教育をかなり信頼しています。

ベビークモンが公文式の国語学習への入り口になれば良いなという気持ちで始めました。

月謝が手頃だった

入会金もなく毎月2,200円という金額が始めやすい価格設定でした。

毎月絵本などがもらえる上に「子どもと一緒に習い事をしている」という感覚を味わえるのは、かなりお得感があると思います。

まとめ

デメリットも書きましたが、1年間を振り返ってみて0歳2ヶ月からベビークモンに通ってよかったと思っています。

今はベビークモンアドバンスを継続中ですが、子どもの絵本好きは日に日にレベルアップしています。我が家はベビークモン以外の絵本も多く買っていますが、ベビークモンの絵本はお気に入り揃いです。

家の中にいると「絵本読んで!」というのが四六時中なので、もちろん大変なときもあるのですが、「絵本や歌を通して子どもをたくさん関わりたい!」「子どもを本好きにしたい!」という方にはきっかけの一つとしてベビークモンはオススメです。

ただ、公文教室は先生との相性によるところもあると思うので、近場に公文教室がいくつかある場合はそれぞれ見学させてもらって決めるのも良いかもしれません。

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