アサガオの種まきしました!子どもの栽培デビューにアサガオを選んだ理由

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先日、2歳の息子と一緒にアサガオの種をまきました。

家庭菜園で育てている野菜や野草など植物全般が大好きな息子。

家のベランダで、お花を種から育てて毎日観察してみるのも面白いのではないかと思い、アサガオの種を買ってきました。

この記事では、初めてのお花の栽培にアサガオを選んだ理由や、用意したものを紹介します。

アサガオの種まき時期は、5~6月。

これから準備してもまだ間に合うのでぜひチェックしてみてくださいね。

栽培デビューにアサガオを選んだ理由

アサガオと言えば、小学校1年生のときに生活の授業の中で育てたという方が多いかと思います。

わたし自身も、学校でアサガオを栽培しましたが、実は観察よりも夏休み前に長い支柱がささった鉢を持って帰るのがつらかった記憶のほうが大きいです。

今回は家で栽培するので、大変なことは一切なしで、栽培と観察をひたすら楽しもうと思います。

子どもの栽培デビューにアサガオが良いと思った理由は次の4つです。

1.水さえしっかりあげていれば比較的簡単に育つ

これが一番の理由です。

アサガオは、長く伸びていくツルやお花のインパクトが大きいわりに、水やりさえ欠かさなければ簡単に育ってくれます。

小学校でも1年生が初めて学校で栽培する植物として採用されているので、育てやすさに説得力がありますよね。

せっかく子どもと一緒にお花を育てるので、失敗するリスクが低いに越したことはないと思いアサガオを選びました。

2.成長が早く、変化もダイナミックなので飽きない

気候や土の条件によっても変わってきますが、アサガオは種をまいて発芽するまで早ければ4日。

その後、本葉が成長し、ツルが伸びて背が高くなっていき、鮮やかな色のお花が咲くというダイナミックな過程は毎日見ていても飽きにくく、子どもとの観察に適していると思います。

変化が少なく、成長も待ちぼうけ状態になると子どもはすぐ飽きてしまいそうですよね。

「お花を育てるのは楽しい!」と感じてほしいので、成長が早く変化も多いアサガオを選びました。

3.花が咲いたら色水遊びなどの自然遊びを楽しめる

アサガオの花は、色水遊びや押し花などの自然遊びが楽しめます。

春にオオイヌノフグリが咲き始めたころに、このようにたくさん花びらを摘んで色水を作って遊んだことがあったのですが、息子がとても気に入っていました。

自分で育てたアサガオで色水遊びをやってみるのもいいかも!と思ったのも、アサガオを選んだ理由の一つです。

プチポワ

ビニール袋に入れてシャカシャカすると青や紫の色水が作れるよ!
初めての栽培の思い出として、押し花も残しておきたい!

4.種を収穫すれば毎年栽培ができる

花が終わったあとの実をカラカラになるまで乾燥させることで、何百もの種を取ることができます。

今回は初めてのアサガオの栽培なので、ホームセンターで種を買ってきましたが、秋に種を取って何年か続けて楽しんでみるのもいいなと思っています。

アサガオ栽培に必要なもの

アサガオの栽培のために次のものを用意しました。

 

  • アサガオの種
  • お花用の土
  • 鉢(6号が適している)
  • 鉢底ネット
  • 支柱
  • 液体肥料

土や鉢、鉢底ネットはもともと家にあったものを使ったので、ホームセンターで種と支柱のみ購入して栽培を始めました。

アサガオと一言で言っても、品種が何種類もあるので、子どもと一緒に種選びからやってみるのもおすすめです。

土や鉢を用意するのがそもそも大変だよ!という場合は土もセットになった栽培キットが便利。

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支柱は、ツルが伸び始めたら立ててあげます。

液体肥料は、本葉が出始めた頃、または種まきから1ヶ月経過したタイミングから週に1度与えます。

種まきのようす

ゴールデンウィーク明けに、息子とアサガオの種をまきました。

まずは、種を観察。

深さ1センチの穴を開けて、3粒まいて土を軽くかぶせました。

これから毎朝アサガオに水をあげるのは息子の役割。

日々の日課ができるのもこの年の子どもにとってはワクワクすることなのではないかと思います。

まとめ

まだ種をまいたばかりですが、もともと植物好きなこともあり、アサガオの栽培は息子にとってかなり楽しい経験になりそうと期待しています。

「小学校1年生で多くの学校でアサガオの栽培をするのにわざわざ家でやらなくても・・!」と思う方もいるかもしれませんが、幼児期には幼児期なりの驚きがあったり、新たな興味へのきっかけになるかもしれないので、子どもの反応をよく見てみようと思います。